有限会社 佐 野 商 店   ガラス専門 

兵庫県登録廃棄物再生事業者  産業廃棄物中間処理業
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廃棄物と有価物と専ら物?(もっぱら物?)
廃棄物とは、占有者が自ら利用し、又は他人に有償で売却することができないため不要になった物をいい、これに該当するか否かは、その物の性状、排出の状況、通常の取り扱い形態、取引価値の有無及び事業者の意志等を総合的に勘案して決することとなっています。

有価物は、占有者が自ら利用し、又は他人に有償で売却することができる物。有償であっても汚物、廃油、汚泥は廃棄物である。無償で譲渡した場合も廃棄物である。有償で取引される場合でも売却料金と運送費やその他費用を相殺した場合に、排出事業者に収入がなければ、排出者にとってそのものは廃棄物である。一方それを有償で譲り受ける者については廃棄物に該当しません。


再生利用目的の売却の場合 環境省通知 環廃産発第050325002号(平成17年3月25日)より

産業廃棄物の占有者(排出事業者等)がその産業廃棄物を、再生利用するために有償で譲り受ける者へ引渡す場合の収集運搬においては、引渡し側が輸送費を負担し、当該輸送費が売却代金を上回る場合等当該産業廃棄物の引渡しに係る事業全体において引渡し側に経済的損失が生じている場合には、産業廃棄物の収集運搬に当たり、法が適用されること。一方、再生利用するために有償で譲り受ける者が占有者となった時点以降については、廃棄物に該当しないこと。ただし、物の性状、通常の取り扱い形態、取引価値等を勘案して判断すること。


専ら物とは、法14条にある但し書き部(廃棄物であるが)ただしもっぱら再生利用の目的となるもの、くず鉄(古銅を含む金属くず)古紙(紙くず)、空瓶類(ガラスびんくず)、古繊維(繊維くず)のみを扱う業を行う者は許可が不要である。

専ら物業者の判断は、各県知事又は、市長が総合的に勘案して判断される。

もっぱら再生利用の目的となるもの(金属くず、古紙、空瓶、ぼろ布)であっても、有償売却でない場合は、廃棄物となります。(排出者に利益が残らない場合)専ら物のみを扱う業を行う者は許可が不要であること、産業廃棄物管理票の交付を要しないこと以外は、廃棄物の委託基準が適用されます。従って、書面による委託契約を締結しなければなりません。


リサイクル(再資源化)するための留意点

廃棄物を適正に廃棄処理するために廃棄物処理業が許可制となりました。そして時代は、廃棄することからリサイクルへと廃棄物処理の発展が望まれるようになりました。だが注意しなければならないのは、個々の廃棄物処理業者によりその技術レベルが違うこと。すなわち廃棄物処理業許可業者のすべてがリサイクル技術を有しているわけではないということです。廃棄物処理業の許可は、廃棄するための技術があれば許可されます。廃棄物法で区分しているガラスくず及び陶磁器くずコンクリートくずの混在品では、板ガラス原料として利用不可能です。溶解しない陶磁器は絶対に混入してはならない物です。

弊社は、板ガラスカレットを廃棄物と考えたことはありません。また板ガラス製造メーカーも弊社から廃棄物を買っているわけではありません。 より優良なカレットの供給のためには、ガラスカレットを廃棄物として扱うわけにはいかないのです。弊社が仕入れた板ガラスカレットは、100%有償売却です。

弊社が取り扱う板ガラスくずは、再生利用の目的となる産業廃棄物または、有価物と認められ兵庫県に廃棄物再生事業者登録されました。

「登録証明書番号 第28H18008号」                            

有限会社 佐野商店


 
EICネット国立環境研究所HP    各種リサイクル法(環境省)    法令.告示.通達(環境省)


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